マンガの
ストーリー構成に
必要な基礎体力を磨く。

ネタ出しの考え方から、ストーリーの構成方法まで、
1問5分ほどのドリル形式でマンガの基礎力を鍛える!
プロ漫画家教育の現役講師、完全監修の学習アプリ。

スキマ時間で学べる。

レッスンごとのドリル形式で、
「初めての挑戦」「趣味のランクアップ」「プロ志望」、
どのケースにも役立つ基礎力を鍛えます。

まずは、『はじめに』のチュートリアルからお試しください。

レッスン一例

  • 企画のモトを作ろう
  • 企画を膨らませよう
  • 企画の「面白さのポイント」
  • キャラクターの価値を上げよう
  • キャラクターの見た目を考えよう
  • キャラクター性は表情にも表れる
  • 主人公のキャラクター性がよく表れるエピソードを作ろう
  • 絵になるシーンをたくさん入れよう
  • プロットを作ろう

監修者紹介

マンガ家にとっての「基礎体力」とは何か?


マンガ教室をやっていて普段から考えていたのは、漫画家志望者が、原稿を描く以外に「トレーニング」をしていないということでした。

いるかMBAではかなり初期の段階から、「水曜日はトレーニングの日」と決めて、人物クロッキーと私の自作の「ドリル」を行っていました。マンガ筋力を鍛えて、持ち込みに行ったときに編集者に当たり負けしないためです。

多くの生徒が、このドリルがきっかけで、自分なりの発想の仕方をつかんだり、マンガで必要な技術を頭で考えるのではなく、体感として覚えていきました。

今では、このドリルは実に150種類に及びます。
ぜひ、脳みそをフル回転させてチャレンジしてみてください。そして、多くのことに気づいてください。

このアプリが、皆さんの実際の役に立つことを祈っています。

田中裕久

田中裕久
Tanaka Hirohisa

連載獲得作家・新人賞受賞者を50名以上輩出するマンガ教室「いるかM.B.A.」代表。

専門は企画・ストーリー・キャラクター。デジタルファーストのオリジナル電子書籍レーベル「ICE」で編集者、中国マンガ専門学校「吉林動画学院」にて客員教授を兼任する。サウジアラビアにて現地学生向けのマンガ講座を行ったり、デジタルハリウッド大学での特別講義を開講し人気講座となるなど、精力的に活動している。

マンガ教室「いるかM.B.A.」OBの声


石蕗永地

コロコロアニキにて連載中の『Yの箱船』作画

漫画を描くのが嫌で嫌でたまらなくなった時、せめてネタ出しだけでも続けようとしたらいるかMBAを紹介されました。いるかに通いながらずっとネタを書き溜めて、惰性で漫画を続けていました。あの時に書き溜めたネタやスケッチに、今は大いに助けられています。 『とりあえず描き続ける』というのは一人では本当に難しいです、漫画を描く環境を意識させてくれたいるかには本当に感謝しています

よねまる

GANMA!にて『かなたこなた』連載中。完結作品に『タニクちゃん』

いるかMBAで田中先生には、約2年間お世話になりました。事務の仕事をしながら、仕事後の時間をいるかで学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。はじめての賞への応募は不安でわからないことだらけでしたが、田中先生が的確なアドバイスをくださり、背中を押してくださったおかげで漫画家への道が開き、今があります。

蜜野まこと

ココハナにて『お迎え渋谷くん』連載中。完結作品に『デジログ恋愛生活』

いるかMBAで実践的な漫画の描き方を習い、教室で出会った仲間と切磋琢磨しながら過ごした時間は私の宝物です。また、常に肯定的に私の作品と向き合ってくれた田中先生のおかげで今の自分があるので、心から感謝しています。

マンガのストーリー構成に
必要な基礎体力を磨く。